<ご挨拶>

 こんにちは、棟広 良隆(むねひろ よしたか)です。昭和50年の京都生まれです。育ちは兵庫県の西宮市というところになります。現在も西宮市に住んでいます。京都大学競馬研究会の2代目会長という座を経て(現在は名誉会長)、只今学習塾を父親とともに経営しながら、雑誌の執筆・グリーンチャンネルの出演など各マスコミへの仕事に取り組んでおります。

 競馬に興味を持ち始めたのは高校1年生の時からですが、徐々にというわけではなくいきなりマックスに近い感じで競馬と向き合ったので、競馬歴は浅いですが『濃さ』は相当なものだと思います。持ち前の集中力と、若いからこそのパワー全開で突っ走ってきました。

 私の予想の信念は『競馬ファンの気持ちを汲む』ということです。新聞を読むことによってしか予想をすることの出来ないみなさん側からすれば、一度も会ったことがない厩舎サイドの関係者やトラックマンらの『コメント&ジャッジ』を信用し、痛い目に遭ってきた経験を幾度となくされていると思います。それは私にしても同じでした。また、騎手や展開などゲートが開いてみないと分からない『不確定要素』をあれこれ考え過ぎるのも余り身になりません。レース後に騎手の文句を言っているのがオチです。

 では、どのようにすればそのような『同じ失敗の繰り返し』から回避することが出来るのでしょうか………!?

 それは、新聞に書いてある『事実』を読み取るプロになれば良いのです。実際私が予想する際には、専門誌『競馬ブック』以外には何も用いません。それでも、2006年度はJRA限定で万馬券を404本(うち10万オーバーは32本)的中することが出来ました。
ここで言う『事実』とは馬柱欄に書いてある走破時計・上がりタイム・ラップなどを指します。
これらの数値はどの新聞にも書かれている紛れもない『事実』です。「実際にそういうタイムをマークしましたよ」ということにウソ偽りはないのです。

1、「今現在実際に競馬が行われている馬場レベルがどういった状態のものなのか?」
2、「その馬場状態に合っている馬はどの馬なのか?」

ということを、私は新聞から読み取っているだけなのです(予想理論に詳細掲載)。

実際の調教を栗東に見に行くことは一般の人には出来ません。関係者の生の声を一頭一頭聞き出すこともまた出来ません。私もその権利を持っていません。
ですから、私はみなさんと同じ立場でも出来る予想というものを提供したいと思っております。ですので、これを機に是非とも新聞を読むプロになっていただきたいと思っております。

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