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各サービスについてのワンポイントレッスン

※各レースにおける寸評(【】内のコメント)は基本一番前者の馬についてのものです。
後者の馬に及ぶ場合と及ばない場合はその時々のケースにおいて異なります。
(距離延長歓迎)や(コース替わり歓迎)などは、1頭についてのみの場合が多いです。
逆に、(食い込み注)や(3連複なら)などは、複数についての場合が多いです。


※指名馬は、3場とも専門誌『競馬ブック』の印を見て人気具合を推測しています。 競馬ブックを使用している方は、印以上に人気している場合は割り引いて考えて下さい。人気薄であるということに意義があるのです。 また、基本的には5番人気以内に入ると予想されている馬に関してはピックアップしません。 それらに関しては、【人気馬オプション】に掲載します。(例:【アタマ妙味あり】7番アストンマーチャン(○))


※専門誌について質問されますが、ご自分が見慣れている新聞が一番使い勝手が良いと思います。無理に換える必要はありません。 しかし、専門誌の中で競馬ブックが最も情報量が新聞です。 これからどの新聞を買おうかを迷っておられる方、また慣れている新聞がまだない方は競馬ブックを強くお勧めします。 週刊誌についても、合わせて週刊競馬ブックを使うのが抜けて良いと言えます。


※競馬初心者でどのコースを選択すれば良いのか困っておられる方は、【推奨穴馬】+【人気馬オプション】の組み合わせがお勧めです。 馬券の基本である(3連複2軸)・(馬連)・(ワイド)で、【推奨穴馬】から『人気薄馬』を、【人気馬オプション】から『人気馬』をピックアップして下さい。 (単複)に関しても、主に(複勝)を【推奨穴馬】から、(単勝)を【人気馬オプション】から妙味を感じる馬を拾ってみて下さい。


※中級者以上の方で、ご自分に自信のある軸馬が存在している場合は、その相手馬として私の推奨馬を必ず加えて下さい。 大きな働きをすることが多々あると思います。特に3連複に注目して下さい。(最も成功に近いパターンとも言えます。)


※よく質問を受けるのですが、(単勝)・(複勝)・(ワイド)に興味がある方々にも、私の推奨馬を勿論活用することが出来ます。 よく複勝勝負をされる方の中には、人気馬に多額賭けて失敗するケースがよく見られます。 複勝勝負でも馬券はやはり穴でいくべきです。推奨馬の中で勝負いけそうな馬が存在する場合はうまく使ってみて下さい。 単勝勝負に関しては、推奨馬と【人気馬オプション】のコメントをうまく組み合わせるのが有効な手段とも言えます。


※同じ段の馬というのは、同じぐらいの自信度ということです。当日の人気や馬場レベルの流れによって評価の優劣を考えられると良いでしょう。 段が下に行くに連れて自信度は下がりますが、下には全く人気のない超人気薄馬を推奨する場合があります。 3連複の大穴にちょっぴり加える余裕がある場合や、上の段の馬に不安がある場合などに起用すれば良いでしょう。 また、断トツ人気馬との(3連複2軸)なども場合によっては一考ですね。


※穴馬というものは、<1>着よりも<2>着、<2>着よりも<3>着止まりになることが多いものです。 推奨している穴馬も例外ではありません。特に複数の馬を推奨している場合は、後ろの馬に行くほどその傾向は強くなると考えてもらって良いでしょう。


※ただし、障害戦・新馬戦に関しては、他の条件に比べて超人気薄馬でも<1>・<2>着まで届く可能性がは高くなります。 言い換えれば、好走する場合<1>着~<3>着まで同じ確率に近いということです。馬連・馬単にも注意が必要だと言えます。


※午前中のレースで結果が出ている競馬場というのは、棟広 良隆がその競馬場の馬場レベルをうまく読み切っている証拠です。 レースを絞りたい場合は、結果を出している競馬場を特に狙っていくと良いでしょう。


※(3連複2軸総流し)<人気薄推奨馬と人気馬との2軸がセオリー>
(推奨馬1頭(人気薄)からの馬連総流し) まずは 、最も基本となるこの2つの種類で高配馬券ゲットの練習をして下さい。 (3連複2軸)の人気馬については、5番人気以内の馬について解析している【人気馬オプション】を活用してみて下さい。 


※(3連複2軸総流し)・(馬連総流し)以外にも、(単勝)・(複勝)のみの勝負に興味のある場合でも全く問題ないということは前述の通りです。 しかし、勿論重点は(複勝)にかなり置いて下さい。穴馬が<1>着まで届く可能性が小さいことも既述しています。 (単勝)の場合は【人気馬オプション】も参考になさって下さい。 ただ、ひとつ注意していただきたいのは、勝負はやはり『穴馬の複勝』ということです。 これまで単複で勝負されていた方はみな本命馬券である傾向が非常に強いように感じています。 これはいけると踏んだ『穴馬の複勝』での勝負も基本馬券として考えることは可能です。 (大切な事項なので、重複して説明させていただきました。)


※(3連複2軸総流し)で自信のある時にそれを応用した(3連単)にチャレンジして下さい。 穴馬が上の着順まで食い込みそうな場合や、全く着順が読めない場合は(マルチ)、人気馬がアタマで堅いと思う場合は(フォーメーション)です。 (3連複2軸総流し)がうまくならないと(3連単2軸マルチ)は厳しいです。まずは、基本を忠実に。


※(3連単2軸マルチ)の上に(3連単フォーメーション)が存在します。 上位人気が拮抗していて、3連単の1番人気が100倍近く付く際に人気馬券をうまく厚くゲット出来そうな場合は、有効的にフォーメーションを使う必要があります。 また、馬場レベルが高く読み切り易い時には、超人気薄がアタマまで更に台頭し辛いと言えるので、人気馬をアタマに添えたフォーメーション馬券もかなり有効です。 この辺りに関しては、HP上の【棟広 良隆の馬券】を実際にご覧になって勉強されるのも良いと思います。重ね買いで大きく獲っている(3連単)は、だいたい(フォーメーション)でのものです。


※推奨馬が人気薄と比較的人気馬に分かれている場合は、その組み合わせの中で有効的なもので2軸を組むというのも有効な手段でしょう。 3頭とも穴馬の場合は、人気薄候補がそれだけいるということです。その場合は、人気馬(1~3番人気が妥当)を別にピックアップする必要があります。 (これらの人気馬に関しては、【人気馬オプション】のサービスの方を参考になさって下さい。) 確かに人気薄同士で2軸を組めたら最高です。成功すれば相当大きい配当を手中に出来ますが、そのパターンは稀であります。


※自信度の高いレースを狙うというのは基本です。 しかし、自信度は低くても超人気薄を推奨している際は、人気馬との組み合わせでちょっぴり買ってみるのも面白いでしょう。


※また、【買い目オプション】で(~推奨買い目~)がコンパクトにまとまっているケースも、こちらにあまり迷いがないということも意味しているとも言えます。 詳しくはサンプルのページをご覧下さい。


※(~推奨買い目~)をそのまま100円ずつ全通り買ってもプラス収支にはなりません。 棟広 良隆は的中馬券を『重ね買い』でシトメます。それはHPの『棟広 良隆の馬券』を見てもらっても分かると思います。 あくまでも、前日段階で考えられる穴馬券のフォーカスとして挙げているものです。 自分の型を持つことは、大切です。それを作るための馬券の買い方の勉強に使ってください。 特に、自信のある軸馬が存在した際に絶対に獲り逃がさないとする馬券術(総流し→徐々に絞っての棟広式上乗せ馬券術)をここで身に付けて下さい。

また、馬券の買い方については、単行本『同じ予想でプラスになる人、ならない人』『京大式 鉄板の買い方講座』(白夜書房)をしっかり熟読されると飛躍的に馬券力がアップします。 どちらもまだお読みでない方は、後に出した方でありますが、『同じ予想でプラスになる人、ならない人』の方を先に読んで下さい。 そちらの方がご理解し易いと感じます。
→ 著書・メディア情報


※各レースにおける【推奨穴馬】の推奨馬における寸評(【】内のコメント)についての詳しい説明です。


【3連複なら】・【3連複要員】
前者の方が自信度・馬券への意欲は多少アップします。 文字通り、好走出来ても<3>着が一杯か、というケースに適応します。 3連複主体で人気馬との組み合わせで高配馬券を狙うのが妥当でしょう。


【連下なら】
強い人気馬がいるケースを示します。ヒモ穴狙いとしての買い方が面白いでしょう。 ただ、その穴馬が<2>着まで届くことを狙っています。


【一発有り注意】・【(力)差なし】
前者は、アタマまで突き抜ける可能性がある混戦模様のレース。<2>着以内の馬券(馬単・馬連)で狙ってみる価値もあることを示します。 後者は、前者よりもそれを裏付ける要素が大きい場合に用います。 後者の方が、人気は比較的高いでしょうが、好走確率も高いと言えます。 


【食い込み注】
<2>・<3>着狙いとして一考出来る穴馬のタイプを差します。 【3連複なら】・【3連複要員】以上。 【一発有り注意】・【力差なし】以下のニュアンスです。


【仕上がり良好】・【いきなり注】
初出走馬(新馬戦を除く)を狙う際に出てくる用語です。 前者の方が後者よりトーンはアップします。


【距離延長歓迎(なら)】・【距離延長で】
【コース替わり歓迎(なら)】・【コース替わりで】
【軽い芝歓迎(なら)】・【軽い芝で】
【ダート替わり歓迎(なら)】・【ダート替わりで】
  など
前者の方がより確実性が高いことを示します。 後者は推測の要素が多く含まれています。


【前走上々】・【前走悪くなく】
前者の方が後者よりもトーンは高いです。 ただ、後者はかなりの人気薄馬を含んでいる可能性もあります。 後者の場合は、(3連複)が狙い馬券となるケースが多いです。


【一角崩し】
2頭もしくは3頭いる上位人気馬の層を連対圏(<2>着)で破る可能性があることを示します。 『馬連』が『3連複』を上回る配当を穴馬券的に期待出来るケースが多いと言えるでしょう。


【力上位】
仕上がり具合・展開面などに不安がある場合や、前走の敗戦が原因で人気が落ちているケースです。 しかし、巻き返しが期待出来る時に用います。 <2>着以内の馬券である馬連が基本ですが、<1>着に最も魅力があるので単勝・馬単も面白いでしょう。 しかし、アテが外れた場合は安定味に欠けます。3連複の軸馬にはあまり向かない馬です。


【上がり掛かれば】・【時計掛かれば】・【道悪なら】・【良馬場なら】
馬場レベルが読み切れない際(開幕週・雨予報・道悪競馬の次週など)に使われます。 当日のこのレース前半の分析で馬場レベルを把握して下さい。 それに当て嵌まれば、信用度はアップします。



※【人気馬オプション】に関しても全36Rが対象になります。 上位3番人気までが基本ですが、混戦人気が予想される際には5番人気あたりまでの馬についても掲載するケースも多々あります。 以下は、人気馬オプション内での各馬の寸評についての詳しい説明です。


【人気との釣り合い?】・【人気妙味薄い】
☆前者の場合は、人気過剰ではないか?という疑いがある際に用います。 ただし、かなりの人気薄を軸馬とする際には、押さえる必要があります。 後者の場合は、未知な面が含まれていても人気がかなりの過剰気味で手を出したくないケースにもよく出現します。


【連軸候補】
馬券圏内にはかなりの高確率で食い込んでくるだろうという馬について掲載します。 ただし、かなりの人気馬のケースでは、(<1>着付けの馬単)は妙味がありません。買う際に人気については十分チェックして下さい。 また、この馬からのヒモ穴馬券も有力な攻め方となりますし、出費を押さえることもまた可能です。


【2頭目の軸候補】
前述の【連軸候補】同様に馬券圏内には食い込んでくる可能性は高いのですが、軸馬としてまでの自信がない際に登場します。 同馬の人気が薄ければ連軸候補として使用しても良いのですが、他の人気薄との(3連複2軸)などに使用するのが面白いでしょう。 【連軸候補】とのニュアンスの違いは、こちらには推奨穴馬を筆頭とした他の人気薄の大駆けがありそう(期待している)ということも言えます。 【連軸候補】とまではどうかでも、3連複としてなら他の人気薄との組み合わせで高配当を狙うには信頼出来るということです。 ただし前述の通り、人気次第では【連軸候補】として起用してみる手も有効になり得ます。


【人気妙味少々あり】・【人気妙味あり】
後者の方がニュアンスは強く、テンションは高めです。 『通常コース』の推奨馬に入れるにはちょっと人気があり過ぎる馬についてもここで掲載します。 ともに連軸として一考する価値もあります。


【アタマ可能性あり】・【アタマ妙味あり】
後者の方がニュアンスは強く、テンションは高めです。 順番を決める馬券=(単勝)・(馬単)・(3連単フォーメーション)のアタマとして狙う価値があるケースに登場します。 ただし、これらの馬については安定性については欠ける時もあり、即(3連複)の軸馬としては合致していない場合があり注意です。


【アタマ候補】
人気的な妙味は別としても、メンバー中でアタマに来る可能性の高い馬についての記述です。 (3連単フォーメーション)のアタマ候補としての使用などが有効ですが、掲載馬がかなりの人気の場合は <2>・<3>着に添える馬は人気薄にすることが望ましいでしょう。


【買い方注意】
安定性に欠けるケースや、人気との釣り合い面との関係上アタマにしか妙味のない場合などに掲載されます。 逆に、アタマに買うのが妙味ない場合にも登場します。 後者のパターンでは、同馬からの(馬単の <2>着受け)(3連単の<2>・<3>着固定)などが有効な使い方になります。



※【波乱度オプション】に関しても全36Rが対象になります。 【推奨穴馬】の(お薦め度)については、A~D評価ですが、こちらは5段階のA~Eとなります。 以下は、各(波乱度)の寸評についての詳しい説明です。

(◎競馬王新書の『同じ予想でプラスになる人、ならない人』の(P.38~)により詳しいメカニズムを例を挙げて説明しています。ご一読下さい。)


(波乱度A)【人気薄ありきのレース】
人気馬があやしい。 3つある席( <1>~<3>着)のうち、3つともに人気薄が占める可能性があります。 メンバー的に見て、これは荒れてくれなければ困ると考えています。 人気薄がアタマまで届く可能性が比較的高いです。 『馬連』・『3連複』で十分な高配当が可能です。 普段は禁断のボックス買いも、このケースは使用可能の際もあります。


(波乱度B)
<ケース1>【人気薄ありきのレース】

人気馬が比較的あやしい。 3つある席( <1>~<3>着)のうち、2つを人気薄が占める可能性が高いです。 メンバー的に見て、これは荒れてくれなければ困ると考えています。 人気薄が連対圏(<2>着)まで届く可能性が比較的高く、なおかつ相手関係から配当も大きくなる可能性が高いです。 『馬連』・『3連複』で十分な高配当が可能です。
※(波乱度B)で、推奨馬券の種類が(馬連・3連複)と表記されている場合は、ここに該当します。


<ケース2>【人気馬ありきのレース】
3つある席(<1>~<3>着)のうち、2つを人気薄が占める可能性がある場合。 人気馬がかなりしっかりしているも、相手馬が五分。人気薄2頭食い込みを狙える。  人気馬からの『3連複』・『馬連』・『馬単<2>着受け』などが有効な馬券となります。
※(波乱度B)で、推奨馬券の種類が(3連複・馬連)と表記されている場合は、ここに該当します。


(波乱度C)【人気馬ありきのレース】
<ケース1>

3つある席( <1>~<3>着)のうち、2つを人気馬が占める可能性が高い場合。 1頭しか人気薄が食い込めない場合でも、その馬が<2>着またはアタマまで届く可能性がある。 その分の配当を見込めるので(波乱度)が1ランクアップ。 人気馬2頭から人気薄のみを狙った『馬連』・『馬単<2>着受け』・『3連複』・『3連単2軸マルチ』などが有効な馬券となります。 また、<3>着止まりでも、超人気薄が食い込む可能性が比較的高い場合もここに該当します。
※(波乱度C)で、推奨馬券の種類が(馬連・3連複)(馬連・馬単)(馬単・馬連)(馬単・3連複)と表記されている場合は、ここに該当します。 この4つになるメカニズムは、後述している『馬単』が登場する理由の項目をお読み下さい。

(波乱度B)の<ケース2>と(波乱度C)の<ケース1>は、軸となる人気馬が1頭か複数かの違いです。 ヒモ穴狙いという馬券の攻め方は同じです。


<ケース2>
3つある席(<1>~<3>着)のうち、2つを人気馬が占める可能性が高い場合。 その馬が<3>着止まりの可能性が高くても、その馬が超人気薄(単勝100倍クラス)の場合。 この場合は、食い込みと配当の跳ね上がりの期待を込めて、(波乱度D)よりも1ランク上げています。 人気馬2頭から人気薄のみを狙った『3連複』・『3連単フォーメーション』・『馬連』などが有効な馬券となります。
※(波乱度C)で、推奨馬券の種類が(3連複・馬連)(3連複・馬単)と表記されている場合は、ここに該当します。


(波乱度D)【人気馬ありきのレース】
<ケース1>
3つある席( <1>~<3>着)のうち、2つを人気馬が占める可能性が高い場合。 <3>着には人気薄が食い込む可能性がある。 人気馬2頭から人気薄のみを狙った『3連複』・『3連単フォーメーション』などが有効な馬券となります。
※(波乱度D)で、推奨馬券の種類が(3連複・馬連)(3連複・馬単)と表記されている場合は、ここに該当します。


<ケース2>
3つある席(<1>~<3>着)のうち、3つともに人気馬が占める可能性が高いと考えているも、人気順の入線ではないと馬券妙味を感じている場合。 2or3番人気→1番人気→2or3番人気あたりの『3連単フォーメーション』でも勝負出来ると考えています。 上述の『3連単フォーメーション』や『馬単』といった順序を問うものが有効な馬券となります。
※(波乱度D)で、推奨馬券の種類が(馬単・3連複)と表記されている場合は、ここに該当します。


(波乱度E)【人気馬ありきのレース】
3つある席( <1>~<3>着)のうち、3つともに人気馬が占める可能性が高い場合。  少しでも高配当を狙うなら、順序を問う馬券=『馬単』や『3連単フォーメーション』が有効な馬券となります。 勿論、順番を問わない馬券=『馬連』や『3連複』で本命馬券を勝負することも可能です。


また、推奨馬券の種類に『馬単』が登場する場合というのは以下の2パターンが考えられます。

<パターン1>
☆【人気馬オプション】で挙げた人気馬(2~4、5番人気あたり)の馬のアタマに妙味を感じている場合。

推奨馬券の「前者」に『馬単』が現れた場合は、人気薄が絡む3連複よりも【人気馬オプション】で挙げた馬のアタマの妙味の方を強く感じているということです。
推奨馬券の表記=(馬単・3連複)(馬単・馬連)

後者に現れた場合は、その逆で1種類の馬券で攻めたい際は【推奨穴馬】で挙げた人気薄を絡めた『3連複』を先に取りたいということを意味します。
推奨馬券の表記=(3連複・馬単)

<パターン2>
☆(波乱度C)の<ケース1>の場合。つまりは、穴馬が<1>着まで届く可能性があるということ。 この場合は、(馬連・馬単)という表記になることがほとんどです。 強くアタマまで届く意志がある場合は(馬単・馬連)になりますが、その際は【推奨穴馬】での推奨コメントが【力上位】【差なし】となります。


以上を基本概念として(波乱度)とともに添付している(推奨馬券の種類)を参考にしてください。 では、サンプルを使った説明です。


<サンプル>
3連複、馬単
(波乱度C)

この(推奨馬券の種類)は、順にお勧めのものです。 ご自分の考えがまとまらない場合や資金に限りがある場合で、1種類だけを選ぶのであれば最初のものを選択してください。 この馬券の種類は、【推奨穴馬】と【人気馬オプション】に掲載されている馬を使っての馬券の組み立てとして有効なものを挙げています。

例えば、一般的な【推奨穴馬】からの『3連複』・『馬連』・『馬単』狙い。これは「人気薄あり気のレース」ですね。 また、【人気馬オプション】で(アタマ妙味あり)という記載があった場合の『馬単』・『3連単』狙いです。 ただ、『馬連』・『馬単』・『3連複』の3種類の中からのみ選択されています。 『3連単』を掲載しない理由としては、順番が分かる馬券=『馬単』が組めればその応用で(フォーメーション)を組めるからです。 この場合は、アタマ固定の<2>・<3>着入れ替えの『3連単フォーメーション』が基本馬券となります。 また、穴馬が上の着順(<2>・<1>着)まで届く可能性があるも順番が分からない場合は、(マルチ)を組めます。 ですので、基本となる馬券の3種類のみを掲載しています。

また、ご自分の軸馬や【人気馬オプション】などの兼ね合いで、より合うものを掲載されたものの中から選択していただいても勿論構いません。 私が複数の馬券で実際は勝負する場合でも、なるべく絞った考えを示しています。


最後に(~WIN5~)の波乱度についても、A~Eまであります。


(波乱度A)相当難しく、数千万円以上や2億円・キャリーオーバーまでもありそうな波乱ムード。
(波乱度B)難解なレースが数多くあり、1千万円以上が出そうな波乱ムード。
(波乱度C)数百万円以上が出そうなムード。
(波乱度D)比較的平穏も100万円以上は狙えそうなちょい狂いありそう。
(波乱度E)100万以下の平穏ムード。


また、(~WIN5~)の予想に関しては、【買い目オプション】に掲載しています。


サンプル


実際購入しない馬でも、可能性を感じる馬をなるべく多く掲載するように努めています。 また(~WIN5~)に関しては、(難易度)というファクターを設けています。 A~Eまであり、難易度が高いレースは、点数を広げ穴馬の台頭を狙う妙味があるということを示しています。 逆に難易度がD・Eと低い場合は、点数を絞り他で広げることが望ましいということです。 「WIN5の攻略法」に関しては、単行本『激走レンジ2』の袋とじに掲載しています。 是非ご一読下さい。
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