馬場適性理論とは?

 棟広良隆の掲げる『新・馬場適性理論』の最大のポイントは
(1) 今現在実際に競馬が行われている"馬場レベル"がどういった状態のものなのか?ということを把握する。
(2)その"馬場レベル"に合っている穴馬をピックアップする。

という2点だけです。また、馬場レベルの基本は以下のようになります。

≪芝≫
【軽い芝】      新潟・東京・京都・夏のローカル開催・ローカル開催前半
【重い芝】      阪神・中山
【非常に重い芝】   札幌・函館


≪ダート≫
【軽いダート】    京都・東京
【やや軽いダート】  ローカル開催
【重いダート】    中山新潟・阪神・小倉・地方競馬


 芝・ダート問わずに"軽い馬場レベル"というのは、走破時計・上がりタイムともに比較的早くなります。
ですので、『優秀な走破時計・上がりタイムでのパフォーマンス(優秀な内容)を持っている馬が狙い目』となります。
 
 その逆に"重い馬場レベル"というのは、『平凡な走破時計・上がりタイムでの好内容』の競馬があったり、また『優秀な走破時計・上がりタイムで凡走していたり』というのがキーワードとなります。

詳細に関しましては、発売中の単行本『京大式・適性の幅を一瞬で見抜く馬柱読み 激走レンジ!』(白夜書房)を是非ご覧になって下さい。
また、毎月競馬理論を連載しています『競馬王』の方も是非ご一読下さい。

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