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パドックオプション概要

こんにちは、むねひろ よしたかです。
昨年末からお知らせしていた新サービスの第2弾=【パドックオプション】の詳細について、ここで発表させていただきます。

私、棟広 良隆が前日に提供する【推奨穴馬】・【人気馬オプション】で挙げた馬たちが、
当日どのような状態で競馬場に登場するのか!?

これを把握すれば、的中率を格段にアップすることが可能となります。穴馬券を太く獲るという夢も叶い易くなると言えるでしょう。

3月17日からのサービス開始にあたりまして、現在推奨馬予想等をご利用中の方に関しましては、現在のご利用期間等と調整させていただくため、お手数をお掛けいたしますが、all@munehiro.netまでご連絡ください。

では、実際のサービス内容の詳細の説明をさせていただきたいと思います。まずは、このオプションを担当する古澤秀和氏についてから。
(以下、古澤氏筆)

 

古澤秀和(ふるさわ ひでかず)

1978年京都生まれ。京都育ち。現在も京都在住。
同志社大学商学部卒業。職業馬券師。
平成14年に月刊誌『競馬王』(白夜書房)にて予想家デビュー。以後も競馬最強の法則などの雑誌で連載を持ち、単行本も多数手がける。現在はnetkeibaにてコラムを執筆中。
基本的に予想のスタイルはとにかく「馬を見る」こと。必ず開催場のどこかに足を運び、生の馬を観察している。
馬を観察するポイントは、デキや能力はもちろんのことだが、体型や骨格、筋肉の質などから、距離や馬場に対する適性を見抜くことを重視している。
予想はパドック派にありがちな本命予想ではなく、パドックからしか見えない穴馬を見つけ出すことを身上としている。

<最近の主な著書>
馬体革命(2011年・白夜書房)、馬体深化論(2012年・メタモル出版)

 

古澤式馬見術とは

10年以上、1レースも欠かすことなくパドックに立ち続け、全ての馬をあらゆる角度でチェック。他とは一線を画す相馬眼による情報です。
パドックで主に得られる情報は、デキ・能力・適性の3つです。これらについてそれぞれ簡単に解説致します。



【デキ】

一般的なパドック診断でよく行われるのがこのデキの診断です。
ただ、一般的なパドック診断では「チャカついている」とか「太い」とかの要素くらいしか触れられないと思いますし、その精度もかなり怪しいものです。(大多数の記者は、残念ながらその怪しいジャッジしか出来ていません。)

古澤のデキ診断は、これらの一般的なデキ診断をはるかにレベルアップさせ、更に脚元や爪の状態や馬具との相性なども観ることが可能で、各馬がその日どれだけのパフォーマンスを発揮できるのか、ということをかなり正確に判断することができます。
また、各馬の前走時や好走時(凡走時)と比べての違い=『縦の比較』についても勿論言及することが出来ます。
「良かった時のその馬の状態と比べて今回はどうか!?」「前走よりも明らかにデキが落ちてきている。」などを知ることは、パドックではとても重要なことです。前を歩く馬と比較して馬格に恵まれていなくとも、好走することは可能です。
昔の話になりますが、ステイゴールドがドバイシーマクラシックを制した際、当地では「こんなこじんまりとした馬格のない小兵が、ドバイまで何をしにきた。」とマスコミに囃したてられました。しかし、結果はご存知の通り、見事な勝利を飾ったわけです。
その馬の以前の状態と比較するためには、常にパドックに立ち続けなければなりません。たまに競馬場に足を運んでパドックに寄る程度では話になりません。
継続こそが物を言う世界です。それを私は可能にしています。

また、障害戦などでは歩き方に違和感を覚える場合などは、

その馬が落馬してしまうことだって少なくありません。

 

【能力】

各馬の骨格や筋肉の付き方、筋肉の質までも観ることができるので、各馬の能力を高精度に把握することができます。そうすることで、今から走る馬を横並びで見せてくれる唯一の場所”パドック”で『横の比較』をすることができます。

先ほどは『縦の比較』について述べましたが、『横の比較』の重要性は例えば先行馬の発見などに当て嵌まります。
例えば、新馬戦などでは馬体の形からハナを切る馬や前に行けそうな馬を

パドック観察だけで見つけることが出来る場合があります。

そんな情報ですら「馬を見る」というシンプルな方法で把握することができるのです。
初めて走る馬同士の戦いでは、『横の比較』を見る他ありません。
道中のペースが落ち易く先行有利の傾向にある新馬戦で逃げる馬を発見出来る強みは、この『横の比較』から生まれるものです。

 

【適性】

各馬を血統と照らし合わせながら、ツナギや飛節、肩やトモなど、各パーツ単位で細分化して形状を把握していくことで、その適性を高精度で把握することができます。

  • ●その日の馬場レベルに合っているのか?
  • ●距離適性はどうか?
  • ●道悪経験が無いけど道悪適性はあるのか?

などを情報としてお伝えすることができます。

 

いかがでしたでしょうか?
馬を多少でも見られる方なら、彼のパドック理論の精密さをご理解いただけると思います。
パドックを見るだけで、逃げ馬や障害で落馬する馬も分かるというのは凄いと思います。

完全に行った者勝ちのような『シャレ前』の馬場レベルでは逃げ馬や先行馬が分かることが即勝ちに繋がることも珍しくないのですから。

 

では、【パドックオプション】のサンプルを挙げたいと思います。
(以下、古澤氏筆)

1:人気馬オプションを併用している場合

京都○○R
【人気馬について】 2番(△)馬はいいが、馬場適性・脚質ともに微妙。
3番(◎)この馬らしさ戻った。
9番(▽)まだ余裕残し。
8番(△)特によく見えなかった。

【推奨穴馬について】
10番(△)冬毛残り万全ではないが、悪くもない。
1番(▽)両前ソエ焼く。まだ絞れそう。
11番(-)
6番(○)脚抜き良い馬場レベル合いそう。

【その他パドックからの注目馬】
16番(○)トモ良化。前走よりは前に行けそう。
15番(◎)絞れたし、造りもシッカリしてきた。

2:人気馬オプションを併用していない場合

京都○○R
【推奨穴馬について】
10番(△)冬毛残り万全ではないが、悪くもない。
1番(▽)両前ソエ焼く。まだ絞れそう。
11番(-)
6番(○)脚抜き良い馬場レベル合いそう。

【その他パドックからの注目馬】
16番(○)トモ良化。前走よりは前に行けそう。
15番(◎)絞れたし、造りもシッカリしてきた。

本オプションを人気馬オプションと合わせてご利用でない場合は、推奨馬と注目馬の状態のみをご提供する形となります。

印のニュアンスとしては、以下のようになります。

(◎)状態・適性共に良く、能力も上位
(○)状態・適性共に良く好勝負
(△)状態・適性のどちらかはよく、食い込みある
(▽)状態・適性共に良くなく、厳しい
(-)状態・適性・能力的に全て厳しく妙味ない

棟広氏推奨馬でどれを厚めに勝負するのか決めたり、パドックからしか見えない激走馬を買い目の中に足したりという使い方をして頂ければと思います。
提供されるサービスの中には、馬体に関する専門用語が時々使われますが、その知識がなくとも、全く問題ありません。買おうとしていた馬への賭け金の増減、迷っていた際の軸馬の選別などに有効利用出来ます。

 

☆ご提供方法☆
毎週金曜日深夜までに、提供対象競馬場(一場)と情報掲載先のURLをお送りいたします(【推奨穴馬】の場合と同じ)。提供対象競馬場とは、その日のパドック情報が提供される競馬場のことで、古澤が現地へ行く競馬場となります。
提供レースはその競馬場の全レースとなります。
また、 サンプルのとおり、人気馬オプションを合わせてご利用いただいているかどうかで配信内容が変わりますので、あらかじめご了承ください。

提供時間:各レース発走の約5~10分前
提供方法:専用URLのリンク先に掲載。「更新」しながら見ていただく必要があります。
提供端末:PC・携帯・スマートフォンなどインターネットが見られる端末


その他、ご不明な点等ございましたら、all@munehiro.netまでご連絡ください。

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『京大式』馬券術のパイオニアにして、『馬券の買い方』研究の第一人者でもある棟広良隆の最新作は、収支に直結する格言集。8冊目の単行本となる今作では、西の万券王との異名をとる著者の経験から導き出したセオリーを25個の格言に凝縮しました。読んだ項目から、読んだその日から、馬券力がアップすること請け合いの一冊。初心者はもちろん、伸び悩みを感じている中級者にもオススメ。特別企画「新装中京競馬場大解剖」も必見です。