※各レースにおける寸評(【】内のコメント)は一番前者の馬についてのものです。
(後者の馬に及ぶ場合と及ばない場合はその時々のケースにおいて異なります。)

※指名馬は、3場とも専門誌『競馬ブック』の印を見て人気具合を推測しています。
 競馬ブックを使用している方は、印以上に人気している場合は割り引いて考えて下さい。人気薄であるということに意義があるのです。
 また、基本的には3番人気以内に入ると予想されている馬に関してはピックアップしません。
 それらに関しては、【人気馬オプション】に掲載します。(例:【アタマ妙味あり】7番アストンマーチャン(○))

※ご自分に自信のある軸馬が存在している場合は、その相手馬として私の推奨馬を必ず加えて下さい。
 大きな働きをすることが多々あると思います。特に3連複に注目して下さい。(最も成功に近いパターンとも言えます。)

※単・複のみに興味がある方々にも、私の推奨馬を勿論活用することが出来ます。
 よく複勝勝負をされる方の中には、人気馬に多額賭けて失敗するケースがよく見られます。
 複勝勝負でも馬券はやはり穴でいくべきです。推奨馬の中で勝負いけそうな馬が存在する場合はうまく使ってみて下さい。
 単勝勝負に関しては、推奨馬と【人気馬オプション】のコメントをうまく組み合わせるのが有効な手段とも言えます。

※同じ段の馬というのは、同じぐらいの自信度ということです。当日の人気によって評価の優劣を考えられると良いでしょう。
 段が下に行くに連れて自信度は下がりますが、下には全く人気のない超人気薄馬を推奨する場合があります。
 3連複の大穴にちょっぴり加える余裕がある場合や、上の段の馬に不安がある場合などに起用すれば良いでしょう。
 また、断トツ人気馬との(3連複2軸)なども場合によっては一考ですね。

※穴馬というものは、<1>着よりも<2>着、<2>着よりも<3>着止まりになることが多いものです。
 推奨している馬も例外ではありません。特に複数の馬を推奨している場合は、後ろの馬に行くほどその傾向は強くなると考えてもらって良いでしょう。
 
※ただし、障害戦・新馬戦は他の条件に比べて、超人気薄馬でも<1>・<2>着まで届く可能性がは高くなります。
 言い換えれば、好走する場合<1>着〜<3>着までは同じ確率に近いということです。馬連・馬単にも注意が必要だと言えます。

※午前中のレースで結果が出ている競馬場というのは、棟広 良隆がその競馬場の馬場レベルをうまく読み切っている証拠です。
 レースを絞りたい場合は、結果を出している競馬場を特に狙っていくと良いでしょう。

※『3連複2軸総流し』(人気薄の推奨馬と人気馬の2軸がセオリー)
 『推奨馬1頭(人気薄)からの馬連総流し』
 まずは 、最も基本となるこの2つの種類で高配馬券ゲットの練習をして下さい。
 
※3連複2軸総流し・馬連総流し以外にも、単複のみの勝負に興味のある場合でもOKであるということは前述の通りです。
 しかし、勿論重点は『複勝』にかなり置いて下さい。穴馬が<1>着まで届く可能性が小さいことも既述しています。
 単勝の場合は【人気馬オプション】も参考になさって下さい。
 ただ、ひとつ注意していただきたいのは、勝負はやはり『穴馬の複勝』ということです。
 これまで単複で勝負されていた方はみな本命馬券である傾向が非常に強いように感じます。
 これはいけると踏んだ『穴馬の複勝』での勝負も基本馬券として考えることは可能です。
 (大切な事項なので、重複して説明させていただきました。)

※『3連複2軸総流し』で自信のある時にそれを応用した『3連単2軸マルチ』にチャレンジして下さい。
 『3連複2軸総流し』がうまくならないと『3連単2軸マルチ』は厳しいです。まずは、基本を忠実に。

※『3連単2軸マルチ』の上に『3連単フォーメーション』が存在します。
 上位人気が拮抗していて、3連単の1番人気が100倍近く付く際に人気馬券をうまく厚くゲット出来そうな場合は、有効的にフォーメーションを使う必要があります。
 また、馬場レベルが高く読み切り易い時には、超人気薄がアタマまで更に台頭し辛いと言えるので、人気馬をアタマに添えたフォーメーション馬券もかなり有効です。
 (この辺りに関しては、HP上の【棟広 良隆の馬券】を実際にご覧になって勉強されるのも良いと思います。)

※推奨馬3頭が人気馬と人気薄に分かれている場合は、その組み合わせの中で有効的なもので2軸を組むというのも有効な手段でしょう。
 3頭とも穴馬の場合は、人気薄候補がそれだけいるということです。その場合は、人気馬(1〜3番人気が妥当)を別にピックアップする必要があります。
 (これらの人気馬に関しては、【人気馬オプション】のサービスの方を参考になさって下さい。)
 確かに人気薄同士で2軸を組めたら最高です。成功すれば相当大きい配当を手中に出来ますが、そのパターンは稀であります。

※自信度の高いレースを狙うというのは基本ですが、自信度は低くても超人気薄を推奨している際は、人気との組み合わせでちょっぴり買ってみるのも面白いでしょう。

※また、【買い目オプション】で(推奨買い目)がコンパクトにまとまっているケースも、こちらにあまり迷いがないということも意味しているとも言えます。

※【買い目オプション】には、(〜馬場分析〜)(〜重賞馬の推奨理由〜)(〜買い目〜)(〜当日の馬場情報〜)の4つの要素を掲載しています。

☆(〜馬場分析〜)
馬場レベルが把握出来ていないと馬券が獲れるはずがありません。現在の状態を明確に示しています。
当日どのようなタイプの馬を狙っていけば良いのかをズバリ掲載しています。

☆(〜重賞レースでの推奨馬の理由〜)
(〜馬場分析〜)に示した現在の馬場レベルに合った穴馬の説明です。
何故、この馬をピックアップしたのかが、理論的に掲載しています。棟広 良隆の新聞の読み方や考え方がご理解いただけると思います。
また、『レースのポイント』(展開面・馬場レベルなどについての棟広 良隆の推測)を書き加えることあり、レースについての参考になるでしょう。
これがうまく嵌れば、ビッグホームラン馬券へかなり近づいたと言っても良いでしょう。

☆(〜推奨買い目〜)
みなさまからの最も多い質問は、『推奨馬をどのように馬券に生かすか』ということです。
ここでは、その推奨馬を使っての馬券の組み立て方を推奨買い目によって提示しています。
『棟広 良隆の的中馬券』とともに学んでいただければ、必ず掴めるものがあると思います。
みなさんの興味が様々なところに存在しているため、『芝・ダート』『障害・平場』『短距離・長距離』『新馬・既走馬』などこだわりなく提供しています。
ご自分の関心のあるところをご覧になって下さい。

☆(〜当日の馬場情報〜)
実際当日の競馬を見て、棟広 良隆が生に感じたことをお届けするホットな情報です。
馬券の組み立てや穴馬・軸馬の選出などの修正の参考にしてもらえると良いでしょう。
特に(〜馬場分析〜)で書いた内容と当日の状態が異なっている場合に、よく送信します。

なお、これらについては詳しくはサンプルのページをご覧下さい。


※(〜推奨買い目〜)をそのまま100円ずつ全通り買ってもプラス収支にはなりません。
 棟広 良隆は的中馬券を重ね買いでシトメます。それは棟広 良隆の馬券を見てもらっても分かると思います。
 あくまでも、前日段階で考えられる穴馬券のフォーカスとして挙げているものです。
 自分の型を持つことは、大切です。それを作るための馬券の買い方の勉強に使ってください。
 特に、自信のある軸馬が存在した際に絶対に獲り逃がさないとする馬券術(総流し→徐々に絞っての棟広式上乗せ馬券)をここで身に付けて下さい。

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※各レースにおける『通常コース』の推奨馬における寸評(【】内のコメント)についての詳しい説明です。

☆【3連複なら】・【3連複要員】
 前者の方が自信度・馬券への意欲は多少アップします。
 文字通り、好走出来ても<3>着が一杯か、というケースに適応します。
 3連複主体で人気馬との組み合わせで高配馬券を狙うのが妥当でしょう。

☆【連下なら】
 強い人気馬がいるケースを示します。ヒモ穴狙いとしての買い方が面白いでしょう。

☆【一発有り注意】・【(力)差なし】
 前者は、アタマまで突き抜ける可能性がある混戦模様のレース。<2>着以内の馬券(馬単・馬連・3連単)で狙ってみる価値もあることを示します。
 後者は、前者よりはトーンは落ちますが、野望は持っています。

☆【食い込み注】
 <2>・<3>着狙いとして一考出来る穴馬のタイプを差します。
 【3連複なら】・【3連複要員】以上。
 【一発有り注意】・【力差なし】以下のニュアンスです。

☆【仕上がり良好】・【いきなり注】
 初出走馬(新馬戦を除く)を狙う際に出てくる用語です。
 前者の方が後者よりトーンはアップします。

☆【距離延長歓迎(なら)】・【距離延長で】
【コース替わり歓迎(なら)】・【コース替わりで】
【軽い芝歓迎(なら)】・【軽い芝で】
【ダート替わり歓迎(なら)】・【ダート替わりで】  など
 前者の方がより確実性が高いことを示します。
 後者は推測の要素が多く含まれています。

☆【前走上々】・【前走悪くなく】
 前者の方が後者よりもトーンは高いです。
 ただ、後者はかなりの人気薄馬を含んでいる可能性もあります。

☆【一角崩し】
 2頭もしくは3頭いる上位人気馬の層を連対圏(<2>着)で破る可能性があることを示します。
 『馬連』が『3連複』を上回る配当を穴馬券的に期待出来るケースが多いと言えるでしょう。

☆【力上位】
 仕上がり具合・展開面などに不安がある場合や、前走の敗戦が原因で人気が落ちているケースです。
 しかし、巻き返しが期待出来る時に用います。
 <2>着以内の馬券である馬連や馬単が基本ですが、<1>着に最も魅力があるので単勝も面白いでしょう。
 しかし、アテが外れた場合は安定味に欠けます。3連複の軸馬にはあまり向かない馬です。

☆【上がり掛かれば】・【時計掛かれば】・【道悪なら】・【良馬場なら】
 馬場レベルが読み切れない際(開幕週・道悪競馬の次週など)に使われます。
 また、前日段階で当日の天候が微妙な時にも使われます。
 当日のこのレース前半の分析で馬場レベルを把握して下さい。
 それに当て嵌まれば、信用度はアップします。

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※【人気馬オプション】に関しても全36Rが対象になります。
 3連単が販売される後半の4レースについては、特に複数の馬について触れるように努めています。
 上位3番人気までが基本ですが、混戦人気が予想される際には5番人気あたりまでの馬についても掲載するケースがあります。
 以下は、人気馬オプション内での各馬の寸評についての詳しい説明です。

☆【人気との釣り合い?】・【人気妙味薄い】
 前者の場合は、人気過剰ではないか?という疑いがある際に用います。
 ただし、かなりの人気薄を軸馬とする際には、押さえる必要があります。
 後者の場合は、未知な面が含まれていても人気がかなりの過剰気味で手が出ないケースにもよく出現します。

☆【連軸候補】
 馬券圏内にはかなりの高確率で食い込んでくるだろうという馬について掲載します。
 ただし、かなりの人気馬のケースでは、(<1>着付けの馬単)は妙味がありません。買う際に人気については十分チェックして下さい。
 また、この馬からのヒモ穴馬券も有力な攻め方となりますし、出費を押さえることもまた可能です。

☆【2頭目の軸候補】
 前述の【連軸候補】同様に馬券圏内には食い込んでくる可能性は高いのですが、軸馬としてまでの自信がない際に登場します。
 同馬の人気が薄ければ連軸候補として使用しても良いのですが、他の人気薄との(3連複2軸)などに使用するのが面白いでしょう。

☆【人気妙味少々あり】・【人気妙味あり】
 後者の方がニュアンスは強く、テンションは高めです。
 『通常コース』の推奨馬に入れるにはちょっと人気があり過ぎる馬についてもここで掲載します。
 ともに連軸として一考する価値もあります。

☆【アタマ可能性あり】・【アタマ妙味あり】
 後者の方がニュアンスは強く、テンションは高めです。
 (単勝)や(馬単)(3連単フォーメーション)のアタマとして狙う価値があるケースに登場します。
 ただし、これらの馬については安定性については欠ける時もあり、即(3連複)の軸馬としては合致していない場合があり注意です。

☆【アタマ候補】
 人気的な妙味は別としても、メンバー中でアタマに来る可能性の高い馬についての記述です。
 (3連単フォーメーション)のアタマ候補としての使用などが有効ですが、掲載馬が人気の場合は<2>・<3>着に添える馬は人気薄にすることが望ましいでしょう。

☆【買い方注意】
 安定性に欠けるケースや、人気との釣り合い面との関係上アタマにしか妙味のない場合などに掲載されます。
 逆に、アタマに買うのが妙味ない場合にも登場します。
 後者のパターンでは、同馬からの(馬単の<2>着受け)(3連複)の2軸目候補などが有効な使い方になります。

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